今回は、キジハタとアジのダブルターゲット作戦。
持ち込むタックルも2タックルの重装備です。

暑すぎる・・・
私の場合、狙いが定まらない時ほど釣果は怪しい場合が多いですが、皆様はどうでしょう。
今回は吉と出るか凶と出るか。

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ポイント
ここは前回入ったポイント。
- 水深 : 4~5メートル
- 水質 : クリア
- 潮 : 程よく巻いている感じ
しかも、先週、先行者の方が爆釣をキメていたポイントへ入ることに成功します。
特徴としてここはテトラ帯の先端。足元から10メートルほどテトラが入り、その先は砂地。潮は程よく巻いていい感じになっています。

爆釣の予感✨
時間は3:40。
ポイント・状況ともに最高の状態でのスタートです。
ファーストフィッシュ
パイロットワームは夜間のキジハタにめっぽう強いエコギア【バグアンツ・ホットオレンジフラッシュ】3インチに15gのフリリグでスタート。
このカラーはツートンカラーにラメ入りで、お得感抜群のお気に入りカラーです。

行きつけの釣具店では既に品切れ。
地合い一歩手前の薄暗い時間帯は、キジハタは餌を求めて割と広範囲に散ってエサを探していることが多いので。いきなり足元のテトラ打ちではなく、少し先の砂地からじっくりと攻めていきます。
すると・・・
着水→ボトム→リフト&フォールのワンアクション目でゴンッと強烈なアタリ。
あんまり引かないし走らないけど、なかなかの重量感。
しかし、そこはベイトタックルなのでゴリゴリと強引に巻いて魚に主導権を与えません。

え?

まさかのマゴっちゃん。写真は魚が曲がったりだけど、50弱くらい。
確かにキジハタ狙いだとたまに釣れるますよね。
地合いアジング
幸先よくマゴチをゲットするものの、そこからが続かない。
そうこうしている間に空も白み始めマズメの時間帯に突入します。
・・・
・・・ナブラ!?
薄暗くてよくわかりませんが、すぐそこで小魚が捕食されている気配があります。
サイズ的には、そんなに大きな魚ではないのでアジングにチェンジ。
ナブラが立つということはベイトは魚系。アジマストに1.5グラムのジグ単をキャストします。
ナブラの中を通過させると早速アタリ。
が、
正体はカマス。
アジを期待していただけに、写真すら撮らず次のキャストへ。
表層はカマスだったので、カマスの群れを避けてボトムを探ると・・・
トン
アジっぽいアタリが!!!

ちゃんと居てくれました。
小さな魚を捕食しているようで、カマスは表層、その下の層にアジといった具合に釣り分けることができました。

もちろんアジ一筋✨カマスはいらん。
ぱたぱたと釣れ、大きいものだけキープ。
産卵後の夏アジ調査は成功しました。
そしてキジハタ
貴重な地合いはアジに費やしてしまいましたが、キジハタは地合いでなくても釣れる魚。アジは地合いが過ぎるとピタっと釣れなくなることが多いですね。
アジングを堪能したので、再びキジハタ調査再開です。
時間帯としては、すっかり明るくなり、もうすぐ水面に日光が当たる時間になります。
なので、足元の沈みテトラに、根掛かりを恐れずにワームを落とし込んでいくと

・・・カサゴ。

今日は外道祭りかな?
ビビッて写真は撮っていませんが、30センチくらいのオニオコゼも釣れています。
さすがに、根回りを丹念に攻めているので根掛かります。
かと思いや

やっと会えた!!!
この直後に太陽が顔を出し、あまりの暑さにタイムアップ。
まとめ
今回はなんと6目釣り達成のアジもキジハタも調査成功となりました。
たまたま、アジングの装備を持っていたので小さなナブラにも対応できました。
夏は暑くて日中は釣りには大変な季節ですが、実は釣りものも多く、夜間や朝マズメの時間帯なんかは様々な魚種が狙える季節です。
どんな状況にも対応できるように複数のタックルを持ち込んで、状況に合わせていくのもアリですね。
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