エギングは釣れれば胴長20アップ。
キジハタは40アップが出やすいか。
ただ難易度が…
そんなギャンブルフィッシングに突入した11月ですが
奇跡の凪続き
水温的にもギリギリなので、ラストエギング・ラストロック調査へ出現です。
第一ポイント
ここはいつもの漁港
そして時間もいつものam3:30。
風は冷たく、秋というより冬に近い寒さ。
ポイントに到着して足元を確認すると
結構墨跡あるし
新しいし
つい先程釣れたと思われる墨跡もあり、期待が高まります。
ただし、水温も下がってアオリイカの活性も低そうなので、いつもより丹念に探っていくと・・・
根がかり×2
早々に主力エギ王を2つ奉納。
釣神様、手厳しいです。
第三ポイント
第二ポイントは濁りがきつくキャストせず。
次に訪れた第三ポイントはテトラ帯。
- 水深 : 4メートルくらい
- 潮 : 早い流れ
- 水質 : どクリア
以前キジハタが爆釣した時に似ている雰囲気だったので、エギングは同行の釣友にまかせて、キジハタ狙いへ。


実はエギ王2ロストでエギングやる気無くしただけ(笑
足元→→ポツンと点在スル捨てテトラ→→沖目の根回りと探っていくも不発。
そんな中、真横でエギングをしていた釣友は
「あー根がかりー」
と叫んだ割にドラグ出まくってますが…

釣れてるならちゃんと言ってほしいし、ランディングは私に全任せ(笑

とりあえず、予想通りの20オーバーを早々に確保。
更にその後、イカパンチを拾ったようで、エギングロットぶち曲げからの
バラし✨
どうやら定期的にアオリイカが回遊しているようです。
キジハタも
そんな絶好調なエギングを横目に
キジハタは不発
水温が下がってきたので、もう沖へ行ってしまったのか・・・
そんなことを思いながら気が付けば既に明るくなっています。
なので最後の悪あがきでテトラの穴を攻めていくと

ゴンッとキジハタらしい金属的なアタリからの強烈な引きはブリブリなキジハタ。
さらに

同じパターンで追加。
今回はホントにテトラの奥の奥。流れのない根の中まで入り込んでいるイメージ。
もっと早くに気が付いていれば数も伸ばすことができたかもしれません。
エギングのパターン解説
実は今回、同じポイントにさらにもう一人釣り友が来ましたが。
『根掛かり外してたらイカでした(涙』
と帰り際に報告をくれました。
難易度の高い時期にこれだけ反応があればいいポイントを選択できたようです。
ヒントはやっぱり潮がぶつかる場所。
この日は潮が結構な速さで流れていましたが、ちょうど私たちの立ち位置で二つの潮がぶつかり渦を巻いていました。
さらに、暗いうちからラインに小魚がぶつかることも多々あったので、答え合わせもできたかと✨
最初はイカパンチだと思ってアワセまくっていましたが。
海水温も20℃を切ろうかというタイミングだったので、潮通しの良いポイントで良型のアオリイカの回遊待ちが功を奏したようです。
まとめ
狙いのキジハタもキャッチ。イカの姿を拝むこともできてシーズンラストのエギング・ロックフィッシュを締めくくることができました。

今週はちょっと天気も怪しいので、今後に向けて青物や年末のハタハタパターンの準備もしていかないとですね✨
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