最近のTwitterはアジやメバルで埋め尽くされているので、羨ましくなり行ってきました。
ここ最近はサビキばかりでしたが、これだけアジの投稿があれば、ある程度は大きな群れがいたるところで入ってきたとのではと考え、アジングで出撃します。
某有名港
本命ポイントへ入る前に、有名ポイントへ様子見に。
時間は3:30分頃。ちらほらとアジが釣れているようです。
サイズは全て尺以上。
サビキンガーの方にお話しをうかがうと、『さっきまで入れ食いでしたよ。』
マジっすか。今日はアジングしか用意していないので、エサのオキアミについているアジを釣る自身がないです。
サビキ持ってくればよかった。
後ろ髪を引かれる思いで本命ポイントへ向かいます。
本命ポイント
- 水深 : 緩い沖への流れ
- 水深 : 3メートル位
- 水質 : 強い濁り
本命ポイントへ到着するも、予想以上の濁り。

釣れない雰囲気満載。
とりあえず、1gのジグ単にアジ職人3インチのオレンジでキャスト。
濁りがあるため、強めのカラーで勝負です。
すると
・・・コツ、コツ
グィン
弱いアタリに強い引き!
水面をジャンプ
ん、ジャンプ?

お前かーい。
サイズは40㎝弱。
最終的に3匹のシーバスを釣り上げました。濁っていたので群れで入っていたのと、全てヒットレンジは中層の為、表層付近のベイト等を捕食していたのでしょうか。
尺上様
シーバスの連発後、再び表層を探っていると

ちゃんと居てくれました。ポイントに到着してから30分以上経過していたため、移動も検討していましたが、このまま続けることにします。
一応、アミ系のベイトも想定し、スローフォールの底付近を探りますが・・・
無
今日は完全に表層の魚系のベイトを意識していますね。
アジの有無とパターンがわかれば、後は地合いを待つだけ。
さらに強めのカラーを選択し

やっと尺上様の登場!!
その後、薄明い時間に地合いに突入し、1投1匹ペースに。
ポロリ多数の最終釣果は

サイズはイマイチで平均26,7位でしたが、おつまみは十分確保できました。
まとめ
今回は水質が非常に悪かったものの、何とか釣果を伸ばすことができました。
地合いも20分程でしたが、ポイント自体も浅場のため、早い時間でレンジやパターンを探し当てることができたかと思います。
ですが、今年は35センチを超えるアジの釣果をよく目にするため、次回はサイズを狙っていきたいと思います。あわよくばコウイカもエギングで・・・。
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