キジハタ祭り×時々アオリ2023.9.2

エギング

今年はアオリイカのアタリ年✨

 

 

その裏で実は・・・

 

 

キジハタもアタリ年なんです

 

 

例年と比べてもとにかく数が多い。

 

 

しかも、数に交じってサイズも出る!!

 

 

さらに晩酌にアオリも・・・なんて欲張り釣行です。

 

 

暗い時間帯は・・・

ポイントは最近お気に入りのテトラ帯

 

 

真夏のキジハタ調査×新潟県上越エリア2023.7.29
暑い・・・  暑すぎる・・  しかし、今年はやっぱりキジハタが...

 

エントリーもいつものam3:30。

 

  • 水深 : 5メートルくらい
  • 潮  : 程よい
  • 水質 : クリア

 

 

私はキジハタ、同行者O氏はエギングメインでの参戦です。

 

 

まずは、足元を入念にチェック・・・

 

 

コッ

 

 

 

極小のアタリは複数あるものの、フッキングに至らず。

 

 

なんだか、目の前にエサが落ちてきても、とりあえず«お触り»している感じ💦

 

 

活性は決して高くない。

 

 

小さな個体だとしても、ここまで小さいアタリはちょっと・・・

 

 

そんなこんなで4バイト目

 

 

 

極小のアタリを拾って何とか1匹✨

 

 

サイズは33センチ。おつまみ感覚でケイテック【クレイジーフラッパー】をつまんでくれました✨

 

 

 

こういう時、ワームを小さくしがちですがあえて目立つように、さらにフワッと感(水中の面積的な抵抗感)を出すために大きめのサイズをチョイスしています。

 

 

そう、おつまみ感ですね✨

  

 

直後におチビを1匹。

 

 

朝マズメに向けて上がり調子です。

 

 

時合い

時間はちょうど5:30

 

 

 

 

ヘッドライトを使わなくても歩けるぐらいの光量

 

 

この1匹を皮切りに4バイト3キャッチと写真を撮る暇もなく連続キャッチ

 

 

少し離れた同行者のO氏に釣果自慢に向かったところ・・・

 

 

『時合いですね!!』

 

 

ん❔

 

 

まさに今言おうとしたことを先に言われて 

 

『イカ連発ですか❔』

 

 

と尋ねると、どうやらエギングタックルでキジハタを狙っていた模様。

 

 

 

ほぼこの時合いで仕留めたキジハタですが大3匹がO氏の釣果・・・

 

 

ほんの20メートルの立ち位置差で、大きくサイズの差がでてしまいました。

 

 

締の穴

さて、時合いを過ぎると幻だったかのように釣れなくなる。

 

原因は、キジハタの居場所が変わったから。

 

 

ここテストに出ます!!!

 

時間は完全に明るくなった6:00

 

 

こうなると、キジハタはストラクチャーの際付近を回遊するのをやめて、根の奥深くまで入ってきます。

 

 

 

このセオリーを忠実に抑えるには

 

 

穴釣り✨

 

 

答え合わせはすぐに・・・ 

 

 

 

 

写真だと小さく見えますが、一応32センチ。 

 

クーラーボックスが限界近いので、ここでストップフィッシングです。

 

 

イカは❔

そういえばO氏、エギングは❔

 

 

『キジハタの方が楽しい』とのこと

 

 

そりゃ、40近いの含め7キャッチですからね。

 

 

帰路につくと

 

 

見えイカおるやん✨ 

 

 

サイトエギングの極意とかそれっぽく語り、キジハタを釣り負けた腹いせにO氏にマウントを取りつつ

 

 

O氏が寄せたイカを仕留めにかかります!!

 

 

 

 

サングラスを忘れたO氏

 

 

彼には見えないイカをゴチ✨

 

 

サクッと30分ほどで3杯頂きました✨

 

 

まとめ

今年はアオリイカの【アタリ年】であると同時に、キジハタの【アタリ年】でもあるようです

 

 

なんだかんだで2人で15キャッチ程。

 

 

ちなみにイカは3杯・・・ 

 

 

ちなみに、妻の所望で初のイカ明太✨

 

 

 

味付けは明太子と塩のみ

 

極上でした✨

 

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