サーフエギング×上越エリア2021.9.23

エギング

新潟県のエギングシーズンもいよいよ中盤戦。

 

  

胴長20センチに迫るアオリイカ情報もあり、今年は成長が早いんだなと改めて感じますね。

 

 

さて、今回はタイミング的に満月・大潮。

 

 

こんな時はどこに行けばいいのか。

 

 

今年の上越エリアのアオリイカの居場所の傾向なんかも少し書いていこうかと思います。

 

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ランガン①

ポイント到着はいつものam3:30。

 

 

ちょうど潮止まりのタイミングでもあったため、まずは、漁港で潮が滞留するような場所で、イカが休んでいないかチェックしていきます。

 

 

さらに言えば、ここは砂地で何もない場所にポツンと海藻が一か所ある場所

 

 

そこを重点的に狙っていきます。

 

 

ライトで照らすと、やはり潮が動いておらず濁りが若干入っている状況。

 

 

ここは、長いせずにサクッとチェック。

 

 

 

  

 

無。

 

 

潮止まりということもあり移動します。

 

 

ランガン②

移動時間を含めて、ちょうど潮が動いてくる時間。

 

 

今回は大潮ということもあって、潮の流れに乗って移動しているアオリイカを見つけていきます。

 

 

 

 

写真のように、強い月明りで水面が照らされているので【キールスタンダード3.0号・金アジ】をチョイス。


 

下地の金テープに月明りが反射して、アオリイカに強烈にアピールしてくれるハズです。

 

 

ちょうど、潮も動き始め水質もクリアと、状況は良さそう。

 

 

しばらくすると、同行していた先輩が水面に何か発見した様子。

 

 

ライトで照らすと

 

 

 

イカや!!!

 

 

ちなみに、人がいるところでは御法度ですが、今回は私たち以外は誰もいなかったためライトを使用しています。

 

 

  

すかさず、ライトを消してエギを投入→2投目にサイズを2,5号へダウンさせてスローに誘ってみます。

 

 

 

 

アレ❔何もない。

 

 

再びライトを照らすと、先ほどのアオリイカがゆっくり流されていきます。

 

やる気無イカ・・・。

 

 

 

エギにも無反応で、死んだように流れて行ってしましました。

 

 

その後も、イカが流れてはきますが、恐ろしく活性が低く反応しないため、思い切って移動します。

 

 

サーフエギング

既に時間はam4:30

 

 

マズメタイムがもうすぐのところで、サーフへ移動してきました。

 

 

すでに人が大勢いて、入る場所も限られています。

  

 

実は私、初サーフエギング✨

 

 

ノウハウが全く分からず、波打ち際の引き波をアタリと勘違いすることも数回

 

 

エギ選択も考えて来なかったため、とにかく手持ちのエギでサーフエギングにアジャストするものを探っていきます。

 

 

すると、沈下スピードや潮に乗せて流すには【エギ王LIVE2,5号】辺りが良さそう

 

 

さらに、月明りがあるので【チラツキアジ】カラーを選択してキャストを続けていると

 

 

 

グゥゥ――――――ン

 

 

力強くエギが引っ張られ、すかさず・・・

  

 

キタよ!!!

 

 

マイスターの叫びは残念ながらサーフは波の音でかき消され、先輩には聞こえず。

 

 

ですが

 

 

 

今シーズン初の胴長15㎝アップ。

 

 

これを皮切りに立て続けに

 

 

 

 

 

 

 

三連続✨

 

 

この間、真横の先輩も同じく【エギ王2,5号】をキャストしていましたが、反応がなかったのでサイズはそのままい【チラツキアジ】に交換してもらうと

 

 

直後に連発❕

 

 

 

 

最終的には2人で12杯でした。

 

 

アオリイカの傾向

その後、5時半頃にはアオリイカも釣れなくなり、イカパンチすらなくなってしまいます。

 

 

まさかここでも・・・

 

 

嫌な予感に包まれる中

 

 

 

真横に1人ショアジギングのアングラーが入ってきた直後

 

 

★w ・a・ k・ a・ s・ h・ i★

 

キタよ!!

 

いつものポイントからはかなり離れているものの、まさかのこいつ。

 

 

朝マズメで青物の活性が上がると、アオリイカからの反応がなくなってしまうのはここでも一緒ですね。

 

 

答え合わせができたところで移動します。

 

 

 

居着きのイカ

次は流れに乗って移動しているアオリイカではなく、テトラポットや根に隠れている居着きタイプを狙っていきます。

 

 

 

 

エントリーしたのは、テトラ絡みの堤防。

 

 

ここの浅場なら青物も入って来れないですし、アオリイカも障害物の間にいないかと思い、遠投せずにテトラや見える根を中心に探っていきますが

 

 

 

 

 

サイトでもエギに付いてくるイカも、見えイカも確認できませんでした。

  

 

 

対象的に潮目を狙って遠投していた先輩は1杯15㎝程のアオリイカをキャッチしますが、そのほかは見えイカも居らず。

 

 

その他、似たような堤防を回りますが、収穫なくタイムアップ。

 

 

 

まとめ

なんとなく最近の上越のアオリイカの動向として、キーワードは【潮の利いているポイント】のような気がします。

 

 

堤防をランガンしていても、墨跡例年に比べて少ないですし、何より見えイカが少ない

 

 

対して、ここ数回のエギングの釣果は、潮の走るポイントを通している時に連発する事が多いですね。

 

 

また、時間帯も青物の活性が上がる朝マズメの調子が非常に悪いです

 

  

 

もちろん私の経験不足やヘタクソといった理由もありますが、今年はちょっと難しい年となっています🦑

 

 

ですが、こんな時ほどいろいろ試してみて、新たな引き出しを増やすいい機会ですので、残り1月ほどのエギングシーズンを楽しんで行こうと思います。


 

 

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