波が微妙だから今週はエギングやめとこ・・・
なんて思っていたら翌週も微妙。
これ日本海あるあるです。
せっかくの休日を狙ったかのように海が荒れることもしばしば。
これから秋が深まるにつれてだんだんと海が荒れやすくなってきます。
今回は、エギングができるかどうかギリギリのコンディションの中でも、釣果を上げるためのヒントになればと思い、小技をまとめてみましたので是非ご覧ください。
ポイント選択
天気が悪くて波が高い日でも、風さえなければエギングは成立します。
要は、波の影響を受けず水質もある程度保たれている場所。
そんな都合の良いポイントある?
と思うかもしれませんがあるんです❕
それは大型漁港。
大きな貨物船が停泊できるような漁港では沖堤防が設置されていることも多く、外海からの大波を防ぐことができます。
しかも水深も深いため、多少の波風では水底の砂が巻き上げられて水質が悪化することというこも少ないので、多少の波風でも全然エギングは可能。
ただし、釣り場が限られているため釣り人が集中するのが難点。
そんな時、オススメ②ポイントはゴロタ石系のサーフ。
砂地のサーフでは砂が巻き上げられて水が茶色に濁ってしまいますが、丸い石が敷き詰まっているゴロタサーフは波があっても水質の悪化は回避できる場所です。
意外かもしれませんが、1.5~2.0mくらいのうねりがあっても、サーフのブレイクなんかにはアオリイカが回遊している事も多々ありますよ。
漁港攻略編
漁港では、海が荒れると青物やカマス、その他フィッシュイーターが漁港へ避難してくる場合が・・・。
そうなると、アオリイカはなかなか姿を現さず、壁面べったりにや根に隠れていることが多いですね。
なので、狙う時間帯は青物系のフィッシュイーターの寝静まる夜間のエギングがオススメ。
大型漁港ではアオリイカのストックも多いので、漁港内でも特に潮通りの良いポイントを見つける事ができれば、次から次へとアオリイカの群れが回遊してきて数を重ねる事ができるかもしれません。
また、前述したように漁港内のアオリイカは根に隠れている事が多いので、そいったポイントを探してランガンで居着きのアオリイカを探して行くのもアリ。
注意点はこういうポイントはエギを見慣れたスレイカも多いので、ランガンは見切りを素早く短時間でいかに多くの場所を探れるかが勝負のカギとなってくるでしょう。
サーフ攻略編
荒れ気味のサーフは、小さくて軽いエギは水中で何が起きているかわからない。
波にもまれて前後左右に揺さぶられ、仮にウネリの中にアオリイカがいたとしてもエギの姿勢が安定せずにイカが抱いてくれません。
なので、ウネリの発生する原因となるカケアガリの向こう側を積極的に攻めていきたい。
欲を言えば、荒波の向こう側で長い時間エギを留まらせておく事で、回遊してくるアオリイカの群れとの遭遇率を上げていきたい。
つまり、キーワードはロングキャストとスローフォール。
揃えることができれば、9フィート台で3.5号を心地よくキャストできるMクラスロッドと、エギもできれば3.5号・3.0号をメインに飛距離を稼いで、シャロ―タイプのなるべくスローに誘えるものを選択しましょう。
また、サーフ攻略には他にも、波打ち際のうねりにラインを持っていかれないように、常にラインを張って竿先を上げておくことに気を付ける必要があります。
ロングロッドはこの点においてもメリットがありますので、サーフでは強力な武器となってくれるはずです。
オススメエギ
荒れている海では、フォール姿勢の崩れにくい安定性と操作感のしっかりある3.5号・3.0号のエギがメインとなります。
安定姿勢特化型
エギ王派の方にはこちら↓
【エギ王Kシリーズ】
DUEL派の方はこちら↓
【EZ-Q フィンプラス ランガン】
サーフでスローに誘う↓
【エギ王Kスーパーシャロー】
サーフで飛距離を稼ぐ↓
【DUEL・EZ-Q マグキャスト】
まとめ
これからは何かと天候が崩れ易い季節。
良い天気を待っていてエギングになかなか行けないはもったいないですね。
実は、ちょっとくらい荒れ気味でもアオリイカって釣れたりするんです。

流石に雷や強すぎる風には注意が必要ですが、短いエギングシーズンを満喫できるように引き出しを一つ増やしてみてはいかがでしょうか。
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