どうやら私のホームエリアで、アジング動画がYouTubeでアップされている。
しかも、尺アジが簡単に釣れる?
なら行くしかないとの事で、波が気になるところではあるものの調査へ行ってきました。
激戦区
本日は北からのうねりが強く、これを避けられるポイントでないと厳しい。
思い当たるのは、普段は激戦区のポイント。果たして入れるのか?
と、心配していましたが、釣り場はガラ空き。

嫌な予感・・・
あっさり釣り場が確保できたので、スタートします。
ポイント
特徴はこんな感じ
- 水深 : 4~5メートル
- 水質 : 濁り
- 潮 : 左から右へ
波やウネリもなく、潮の流れもいい感じ。 釣れそうな雰囲気の中am4:00頃スタートします。
ちなみに、今回はテトラ上での釣行でしたが、この季節は海苔がびっしりと生えており、足元がとても滑る状況でした。
途中で、スニーカーで挑戦しようとした方もいましたが、事故防止のため必ずスパイクのある靴や長靴を履いていきましょう。

二刀流
前情報では良い情報がなかったので、とりあえず近距離の投げサビキでアジの有無をチェックしていきます。

さらに、潮が左から右に流れていたので、潮下となるウキの右側でアジングの二刀流で攻めることに。
すると、さっそくウキにアタリが!!
アレ❔揺れるだけで沈み切らない・・・

20センチちょっと
小さい。
サイズも数も
その後、ほとんどアタリがなく時間が過ぎていきます。
投げサビキは底付近を。アジングは中層以上を探っていますが、なかなか反応がありません。
たまーにサビキで釣れるものの、30分に1匹ペース。
激渋です。
一応アジングはアミパターンを意識して、レインズ【アジリンガー】やティクト【メタボブリリアント】といった太くて短いワームを使ってみました。
足元からテトラが5メートル程入っていて、飛距離を稼ぐために1.3グラムのジグ単【アジスタ】を使用。
結果報告
一番釣れるはずの朝マズメを迎えるも、ペースは変わらず。
最終的には、5匹。
サイズも18㎝~25㎝と小ぶりなサイズが多いです。

ちなみに、アジングでは朝方に極小さなアタリがあったものの、掛けることができず。
同行者もアジングでは釣り上げることができませんでした。
2月末現在の状況
上越春のアジ祭りにはまだまだ早かったようです。
釣れるサイズも小さく、数も単発がほとんどで、アジが群れているイメージはありませんでした。
日によっては尺アジが入ってきているようですが、まだまだムラがある感じ。
海が凪ぎの日が続けば、大型アジの接岸も期待できるかもしれません。
まとめ
ホームエリアの尺アジ情報を元に出撃してきました。
しかし、今回は海が荒れた直後の釣行ということもあり、激渋。
ただ日によってはアジングやサビキで尺を超えるアジも釣れているようなので、海況を見ながら今後に期待です。
また、3月1日から直江津第三【ハッピー堤防】が解禁となりますので、こちらの釣果を見ながら、大型アジの接岸状況を確認できそうですね。
あ、そういえば久々にアジを食べましたが、めちゃくちゃ美味しかったです✨
やはり、釣ったその日だったのでぷりぷりで甘みがあって最高でした❕

追記:3月1日から解禁したは【直江津第三ハッピー堤防】ですが、尺アジが一時入れ食いになったそうなので、もっと岸側へ接岸してくるのも、もうすぐだと思われます✨
最後までご覧いただきありがとうございました。ブログ村ランキング登録してますので応援をお願いいたします。ブログ更新の励みになります。

にほんブログ村
コメント