18ソアレbbの発売から4年。
ついに新たに22ソアレbbとして新たにリニューアルしました。
これからアジングを始める方や、リールのグレードアップを検討している方は是非ご覧ください。
18ソアレbbからの進化
①計量化
18ソアレbbのC2000SSPGは自重200gであったところ、22ソアレbbは同番手で185gと15gの軽量化に成功しています。
近年のアジングロッドの軽量化によって、リールも同じようにある程度軽くないとタックルバランスが悪くなってしまうことも多いはず。
なので、この軽量化の恩恵を受けるアングラーも多いのではないでしょうか。
②巻き感の向上
こちらが22ソアレの技術特性一覧。

18ソアレbbと比較すると【マイクロモジュールギアⅡ】【サイレントドライブ】が採用されました。
これによって、ギアのかみ合わせの向上や内部のカチャ付きが抑制されたことで、より滑らかな巻き心地が期待できそうです。
③飛距離の向上
先ほどの技術特性一覧から、【ロングストロークスプール】が採用となっています。
今までのリールのスプールよりも軸を長くすることで、キャストフィーリングと飛距離の向上が見込まれるそうです。
④ドラグの進化
ここは好みのわかれるところですが、上位機種の21ソアレXRやコンプレックスに搭載されている【ハイレスポンスドドラグ】が採用されている模様。
ざっくり説明すると魚の引きに合わせてスムーズにラインが放出されていく機構で、細糸に恩恵のあるドラグシステムとなっています。
スペックと販売価格
こちらが、現在わかっているスペック。

18と比較すると、自重が軽くなっている事や、若干巻き上げ長が長くなっているようです。
しかし、希望本体価格がC2000SSPGで16,800円だったものが1,200円アップの18,000円に。
実売価格も最近発売になったリールの割引率なんかを考慮すると2000番で15,000円前後といったところでしょうか。
しかし、これだけ技術特性がてんこ盛りされたので、リニューアルに伴う値上げが1,200円と考えれば安いものかもしれません。
期待したいこと
私の愛機13ソアレbb。ちなみに18ソアレが出た後も好きすぎてSSPGを2台購入しています。

なぜ18ソアレbbは購入しないのか。
それは、巻き出しが重くなってしまったから。
なぜか、18ソアレbbへリニューアルした段階で、スプール重量が重くなってしまい、リールの巻き出しがもっさりしてしまいました。
しかし今回の【22ソアレbb】
シマノHPにあるようにスプールにもCI4+を採用(多分)。

総重量が前回より15g軽量化が図られていることから、スプールの軽量化も期待して、巻きが軽くなっていればグッドですね。
まとめ
前作から大幅にグレードアップした22ソアレbb
未だに詳細に予定の部分もあり正確な情報ではないものの、18年版から4年を経てさらに使い心地の良いリールとして登場しそうです。
また、各種リールの製造が遅れている現状から考えると、発売は年末から年明けくらいでしょうか。
前述したように、巻き出しの重さが改善されているようであれば、私の13ソアレbbも引退となるでしょう。
今回の発表では【22ミラベル】といった低価格軽量スピニングリールも新たに登場し、年末から年明けにかけて実機を触るのが楽しみですね。
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